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Oak leaf

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オークリーフ(利久草と半夏生)

今日は、お店で大活躍の夏花材、利久草と半夏生についてご紹介します

オークリーフで夏に欠かせない名脇役花材に、利久草と半夏生のふたつがあります。もちろんほかにも、ハーブや実物など頼れる脇役たちはたくさん揃うのですが、利久草と半夏生は、主役花を単に引き立たせるだけでなく、それらを入れた途端に、花束やアレンジメントの雰囲気が変わるから凄いんですよね。風情があるということなのでしょう・・

利久草は、中国から渡ってきた花材で、江戸時代から茶花として用いられ、そのため「利休草」とも言われていますね
オークリーフ(利久草と半夏生)_f0049672_15342124.jpg

半夏生(花)を調べましたら、半夏生とは、彼岸や土用と同じ雑節のひとつで、半夏(カラスビシャク)の生える頃を言うのですが、片白草(半夏生)が半分化粧をしたように白くなる頃でもあるから、片白草を半夏生と呼ぶようになったようですよ
オークリーフ(利久草と半夏生)_f0049672_15343373.jpg
大好きな半夏生も、そろそろ出荷が終わる季節。来週も見られるといいですね~







by oakleaf_kyodo | 2017-07-29 16:54 | お店の花 | Trackback | Comments(0)
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