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Oak leaf

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オークリーフ(モノトーンの花束)

オークリーフ(モノトーンの花束)_f0049672_13353776.jpg

しつこいようですが、もう少し忘れな草について触れたいと思います。
毎年この季節にいろんな花と組み合わせていてこの花の幅の広さ?を実感するのですが、店頭で作ってすぐお客様に手渡ししてしまうのでなかなかシャッターチャンスが無いのです。これは昨年お届けで受けた花束で、送る相手が黒好き(ファッション)のお客様だったので、とても喜ばれた花合わせでした。 ばらのブラックバカラと百合咲チューリップと紅スモモなど。
by oakleaf_kyodo | 2006-03-07 13:59 | 花束 | Trackback | Comments(6)
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Commented by まんまる at 2006-03-12 10:04 x
本当にどんな花合わせにも活躍する忘れな草ですね!
落ち着いた花束には、また新鮮ですね。
花時間に掲載された、赤い花瓶の花合わせも気に入りました!
余談ですが…ちょっとこのページがパワーアップしていますね!(嬉)
Commented by oakleaf_kyodo at 2006-03-13 08:12
ブログは空いた時間で少しずつ出来るのでなんか楽しいです!
お手紙交換みたいで・・・。
しかし残念ながら赤い花瓶の花合わせは別の方かな・・・?
ガラスのストラップをメリーゴーランドみたいに例のワイヤーに付けて吊るしたら、反応が少しずつ出ています。春の陽光にも合っています。
Commented by bAOBab at 2006-04-26 14:38 x
うわあぁ!この花束、大好きです。受け取った方がうらやましい。どの花もきれいだな、春だな~とブログのページをさかのぼっていたら、この花色の組み合わせに目を奪われました。この色合わせ、ちょっと使わせて頂いてもいいですか?
Commented by oakleaf_kyodo at 2006-04-26 16:35
丁度ブログに投稿していたら、バオバブさんからのコメント・・・いつもありがとうございます。遠く?離れているのにこのお店でお話しているみたいな感覚で嬉しいです。この組み合わせ、実は私も大好きです。基本的に嫌いな花は無いのでその中でもとくに気になるお花をセレクトしてお店を開いています。しかし一般のお花屋さんなので、淡いピンクやクリームなどかわいらしいお花が一番好まれまた多用途に使えることもあり、そういった花材をメインに仕入れています。色はアプリコットのような夕焼けカラーも好きですが自分の好みだけで選んでいればほとんどモノトーンに紫系や緑のグラデーション・・と言う具合になってしまい、渋ーい感じの店構えになってしまいそうです。いつかお買い上げいただいたスイートピーのスミレという品種など、ほっそりした花形といい色といいすごく好みです。いつの日かそんな花ばかり集めてお店をしてみたいな・・・とも思います。お花からささやかでも使えるヒントがあればどうぞつかってください。あつかましいのですがそしてまた作品を拝見させてください。
Commented by bAOBab at 2006-04-27 13:04 x
海外ではこういう色のお花ばかり集めたお店があるようですね。石やレンガのクラッシックな造りの建物に合わせる人が多いのかもしれません。私もパリで深い色ばかりのバラを扱っているお店に入ったことがあります。この花束の写真をプリントアウトさせていただきました。建物の色は
ほとんどの場合は街並から突出しないように、そして外構植栽の緑や花が映えるようにと地味目の色をつかいます。でも、家の隣にある大きな金木犀の花色に合わせたり、周辺に植栽が沢山植えられる所ではビタミンカラーの家にして、常にいろいろな色の緑の中で花が咲いているような状態にしたりと楽しんでもいます。今度お見せしますね。
Commented by oakleaf_kyodo at 2006-04-27 18:06
花は住空間があってこそ・・・のものなので、建物は究極です。そんなお仕事ほんとうにすばらしいです。見てみたいです。たくさん見せてくださ~い!(と、つい甘え口調ですみません)  おっしゃるとうり、ヨーロッパにみられる石造りとか苔むしたような・・とかいう建物に惹かれます。だから根本ではモノトーンとか時間の経ったような風合いが好きなのかもしれませんね。自分のいる空間ではそれがかなわないので、せめて器をシックなものやアンティークなもので気分を味わってみたいんでしょうね。ですから例えばアメリカの大平原だとかにはあまり興味が湧かなくて、古びた建物がある絵画のような町並みや家だとかに憧れを感じます。
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