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Oak leaf

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オークリーフ(アレンジメントにも・・・)

今日はアレンジメントもおひとつ。
やはりここにも忘れな草を
「フランス帰りの(私達と)同世代の方に。シックに小さめにまとめてください」
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フランスのアンティーク食器の絵柄に忘れな草。きっと必ずありますよね?
by oakleaf_kyodo | 2007-01-31 14:49 | アレンジメント | Trackback | Comments(2)

オークリーフ(どうしてこんなにも・・・)

どうしてこんなにも好きなのか自分でもわかりませんが、
春はこの花がお店にないと
ちょっと不安になるくらい
あいかわらず欠かせません。

しつこいようですが・・・・忘れな草の花束 
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ひとつはお供えにお持ちになった花束。「お供えっていっても好きそうな(その人が)花でいいわ。」
ひとつは今日で退職なさる若い男性に。
どんな方かを伺うと「おしゃれな・・・モーブ系。」
(モーブ系?おっとかっこいい。いるんですかね?そんな人。私のまわりにゃいませんよ?)
白い花・・とも思いましたが、ここはひとつ、そういう人にはわかって欲しい願いも込めてやはり・・・・
by oakleaf_kyodo | 2007-01-31 14:41 | 花束 | Trackback | Comments(0)

オークリーフ花の教室(森さんの作品)

先日のお教室である方が
「いろんなタイプの花を作られ本やブログで拝見してますが
先生の本当に好きなお花の感じはどんな花ですか?」
・・と質問されました。
そうですね、本はきちんとした企画があってそれぞれ依頼が来るので
もちろん結局は自分の好きな感じでしか提案できないのですが、、
中には‘たまにはこういうのも提案してみようかな?’と
その企画に沿うように(お仕事でもありますから)アイデアをひねっているものもありますよね。
本を購読されている一般の方々から見て楽しめるお花を・・・

御注文のお花はやはり作品ではなく
御依頼主の方の気持ちを伝えるもの・・・
「あの方ならこんな感じ」という思いで作らせていただくのでまた別の特別な花・・・

その点お教室の花はその日レッスンされる方のお顔を思い浮かべながらも
私が花合わせしたくて取り合わせたもの。
多分自分でお家に活けてみたい取り合わせ・・・ですかね?
皆さんのお教室で作られる花が私は好きです。
ただ真剣に向かい合って作る花・・・

今日の森さんの作品
シックな春の装い。   
このままそっと部屋に置いておきたいですね。
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by oakleaf_kyodo | 2007-01-30 14:05 | 花の教室 | Trackback | Comments(0)

オークリーフ(イングリッシュローズ)

開き始めたイングリッシュローズ。
一輪だけ濃いめの色でであとはなんともいえぬ赤みを含んだ牡丹色。
この濃い色はクリムゾンレッド?とでもいうのでしょうか。
今回名前の表記が無かったため品種は定かではないのですが・・・
絵になるバラの花ですね。
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こういったバラの素敵なところは
庭に咲くなんでもないような草花、例えばパンジーとかビオラですとか
桜草とか・・・庭木の椿や沈丁花、万作や蝋梅・・・
そういったその辺に咲いてる花に一輪でも合わせるとそれは
なんとも言えぬ小さな絵の世界を作ってくれますね。
フランス陶器の絵柄みたいに・・・
by oakleaf_kyodo | 2007-01-29 12:54 | お店の花 | Trackback | Comments(0)

オークリーフ花の教室(阿部さんの作品)

今日はお教室の花もご紹介。
八重のアネモネ・モナーク、白いスイートピー、リューココリネ・シリウス、ユーカリ、ダスティーミラー・シラスで春の透明感いっぱいのアレンジメントです。 きれいですね
リューココリネはいいにおいがするんですよ・・(くんくん)

レッスンのあと、お店の入り口にあった薄い桜色のツルバキアを見つけて
(あと、この花もください。)
このお花も小さいけれどいいにおいがするんですよ・・・(くんくん。ほんとーだぁ・・)
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お家に帰ってもこれから毎日お花の前でくんくんしている阿部さんの姿が
なんだか目に浮かびます。

またまたホームページにアレンジメントや花束を追加しています。
どうぞご覧ください。
by oakleaf_kyodo | 2007-01-27 15:22 | 花の教室 | Trackback | Comments(2)

オークリーフ(オレンジ色のカラーのブーケ)

本日のウェディングです。
(こんな色のカラーがあったら、抱える感じのシンプルなブーケがいいです)
くすんだオフホワイトのサテン地に金色の刺繍がほどこされたクラシックなデザイン
中世のイタリアをイメージしたようなシンプルだけれど個性的なウェディングドレスです。
聞けば入籍はもうすでに一年前に済ませているので、今回は
御友人や御親戚などを招待したホテルでのささやかなパーティーとのこと。
それであえて白い花ではなく
ご自身で気に入って選ばれたオレンジ色のカラーで、というオーダーです。
(リボンはつけずにグリーンでまとまてください・・・)
ちょうどこの時期には紅葉したアイビーが出ているので
それをバンディングポイントに巻きつけ、
テープなどが見える部分もアイビーの葉を貼り付けました

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こちらはご両親の贈呈用。

私の母はこんな淡いオレンジ色の花と・・・・

「淡いオレンジ色のラナンキュラスにウェディングマーガレット、スイートピー白の花束」
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主人の母はお花をやっていて、シックでおしゃれな方だから、
こんな黒いチューリップにグレーの葉をいれて・・・

「2種の黒いチューリップと2種のシルバーリーフとスイートピー白の花束」
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(それぞれ父親にも胸に挿すブトニアを作っていただけますか)

普通、お父様へのお花はなかなか気付かないものですよね。
花嫁からのやさしい心配り。

本日はおめでとうございます
by oakleaf_kyodo | 2007-01-27 14:59 | wedding | Trackback | Comments(2)

オークリーフ(寝過ごした朝)

いつも携帯の目覚ましをスヌーズでセットしていて5分おきに5回も鳴らしているのですが
なぜにかどうしても寝過ごす日が年に何回かあります。
大田市場は羽田空港の少し手前にあって朝6時を過ぎるとトラックの渋滞が始まってしまうので寝坊は禁物なのです。
そこで今日は近所の世田谷市場へ!

物量は少ないもののお値段も若干安めだし、
この市場でないと見られないお花もあったりします。
本当は淡い色のラナンキュラスを見つけようとしていたはずが・・・

こんな目の覚めるようなオレンジ色と・・
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「ドラマ」よりもさらに深い、やや紫がかった色など見つけました。隣はジュパダム
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こちらはチューリップ・カフェノワール
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ぷりっとしたカランコエ
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ヒアシンスの薄いピンク色、 同じ色のツルバキア。 香りの競演
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ラケナリアのミックスカラーとフランネルフラワー
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このほかやっぱり淡い色のラナンキュラスもミックスで・・・
初めて買ってみたイングリッシュローズやフルーツみたいなこっくりした色のバラなどなど・・・
by oakleaf_kyodo | 2007-01-26 12:38 | お店の花 | Trackback | Comments(2)

オークリーフ(ただ美しい花)

お店の中は開き始めてまだ売れる花と
売るには申し訳ないけど飾って咲き顔を見せたい花とがあります。
いずれにしてもふんわり咲きほころんだお花があるとないとでは
お店の中の印象もずいぶんと変わりますね。
ですからキーパーにだけ閉じ込めておくのは少し抵抗があります。
「咲き顔を見せたい」というのはやはり、
咲いたときの美しさは見るものを惹き付け、そして語らずして営業マン?となってくれるから。

例えばまだ蕾の固いものをおすすめして良い反応が返ってこない場合でも
同じ花のその咲き顔があれば、説明するまでもなく・・・
ただそのままそこに咲くだけで人の心に伝わるなんて
なんてすごいチカラもち。(ん?)

ラナンキュラス・ロシェル
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ラナンキュラス・ドラマ
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市川さんのバラ、チューリップ・クイーンオブナイト
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市川さんのケリー、スイートピー・ベルベットブルー、バラ・シオン
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白いラナンキュラス、宿根スイートピー、シュスラン
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原種チューリップ・クルシアナシンシア
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やっと咲き始めたチューリップ・ブルーパーロット
こうなってからは反応が違うんですよ
でも、まだまだこれからが本当の美しさ
今このブログの途中でもこの姿に魅了されたお客様がひとり。
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先日あるテレビ番組にゲストコメンテーターとして女優の杉田かおるさんが出ていました。
今若者に増え続けている自殺の問題について
「私はつい最近もこの人は本当の父親ではないと言われたりして、実際本当の父親すらわからなかったりするけど、その人と母に生んでもらったから今こうしていられるわけで、
やはり感謝している。40年かかったけれど今そう思える。朝起きて自分が存在していること、生きていること。ただそれだけで感謝している」というようなコメントをされていました。
小さなこと、なんでもないことに感謝しながら生きる・・・
ほんとにそういうことですよね。
杉田かおるさんて、正直すぎて損をしてしまう・・みたいなところがあって、
テレビで見ていてはらはらさせられることがありますけど、人がいいんだろうなと思いますよね。
きれいなものをただ美しいと感じたり、おいしいご飯に感謝したり・・・
健康であるからこそそれが出来るんですものね。。
・・・といつしかまじめな話になりました。今日はお客様がまばらで時間が余ったものでつい・・・
いつもは御来店されたお客様とこんな話も・・・・
by oakleaf_kyodo | 2007-01-25 17:35 | お店の花 | Trackback | Comments(0)

オークリーフ(100輪のバラの香水)

銀座の高級クラブのママのお誕生日。
どんなイメージの方なのかを伺うと「シャネルを御愛用されているような方」とのことでした。
銀座という街を知らない上、高級クラブといえば私には検討もつかない・・・ましてやどんなお花がお好みなのかも。。

食べるもの着るもの・・・見るもの全て常に一級品をご覧になっていらっしゃる方の世界
喜んでいただけるのは一体どんなお花がよいのか。

想像が追いつかない。それなら自分だったら?
バラは人により好みも様々ですが、 香りの良いバラだったら?
女性にとって生のお花の香りほど芯から幸せな気持ちになれるものもないはず。
そこで100輪の薫り高いバラをアレンジさせていただくことにしました。

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上は5種類のバラと姫こぶし
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足元は2種類のバラ  姫こぶしもきれいですね。
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まず挿し入れたのは「ジャンヌダルク」
こっくりと美しい山吹色
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次にステムの長い「ダイアナプリンセスオブウェールズ」を。
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このバラで全体の大きさをとって。
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微妙なピンク色「クレア」と
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ピンクがかったり、
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クリーム色だったりの「アロマ」でバランスをとって・・・
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最後はひときわ香り立つ「イヴピアッチェ」を、どうぞお好きな居場所に挿し入れましょう。
光になったり、
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影となったり。  女王の貫禄
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足元には「アンジェリーロマンチカ」と
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花形が似た、香りほのかな白いバラ「マルシア」
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バラはそれぞれ長さが違うのでそれを生かして
長いものは高い位置に、短いものは低く
ですからこれだけ挿しても残った茎はほんのわずか・・
それぞれ無理なく生かして。

スタンドの見栄えを良くする為にも
この姫こぶしを高く咲かせて。
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バラの花とこぶしの間は
依頼主様のお名前を入れる一番大事な木札スペース
すこし空けておくのです。
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シャネルの香水にも負けないほどのバラの香り
作りながら、私が幸せになってしまいましたね
御注文本当にありがとうございました。
by oakleaf_kyodo | 2007-01-24 14:43 | アレンジメント | Trackback | Comments(6)

オークリーフ(ヒーターの前)

今日はブログっぽい話題でもうひとつ。
昨日またまた井の頭公園に
しかしボートは寒いので公園横のカフェに直行
寒いのに「アイスがたべたい」と言うので、まあ仕方なく。
ヒーターの近くの席が運良く空いていたので迷わずそこに。
しかし、一番の特等席は猫さん用に・・・

あったか~い。
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かわりばんこ。
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今度はヒーターの温風が出ているところに
お顔をくっつけて・・
(大事なおひげがまいちゃうぞ)
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手ぶれ有り写真=ちびさん撮り=いい感じ?
・・・・・。
       またしても私の負け
by oakleaf_kyodo | 2007-01-22 13:22 | 冬の日曜日 | Trackback | Comments(2)